一升もち

isyou

娘は一歳になって歩き始めたので
うちのほうでは一升もちを背負わせます

場所によっていろいろなところがあるようですが
一升もちを背負わせることによって
一生食べ物に困らないとか健康を祈願するとか
はやく歩くようになったので早く家を出ないようにもちを背負わせて転ばせるとか
いろいろな説があるのですが、本当の理由はよくわからないようです。

うちの子にも風呂敷で餅をつつんで
ななめに背負わせましたが
立ち上がろうとがんばるのですが
餅の重さは2キロもあるので当然ですが
重さに耐え切れずよろけてしまいました。

いつの時代も子供の成長を願う親や祖父母の気持ちは一緒で
古くからある風習もなかなかいいものだななんて思ってしまいました。

こんな世の中だからもう一度古くから伝わるもの
を見なおしてみるのもいいことではないでしょうか

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